2月21日(土)新潟県建築士の集い~合格祝賀会・地域実践活動報告・設計コンペ公開審査~
令和7年度 新潟県建築士の集い 建築士試験合格祝賀会報告書
報告者:総務委員長 近山
1.開催概要
開催日:令和8年2月21日(土)
会 場:新潟東映ホテル「白鳥の間 西」
主 催:公益社団法人 新潟県建築士会
内 容:建築士試験合格祝賀会(総務委員会担当)
令和7年度建築士試験の合格者を祝福し、建築士としての門出を支援する目的で開催した。本年度は、新潟県内より 1級建築士36名、2級建築士127名 の合格者が誕生し、このうち2名が祝賀会に出席した。
2.式次第
祝賀会では以下の内容を実施した。
司会進行(総務委員会 原田委員)
合格者登壇・着席
総務委員長(近山) 挨拶
記念品贈呈(田中会長)
合格者代表スピーチ(2名)
質問コーナー(会場および委員より実施)
会長より総評
記念写真撮影
閉会
3.総務委員長 挨拶(要旨)
合格者への祝意と努力への敬意
新潟県の建築士試験結果
2級建築士学科 新潟県合格率 48.9%(全国1位)
建築士に求められる社会的責任と今後への期待
デジタル化・脱炭素化・インクルーシブデザインなど建築業界の変化の速さ
建築士会が学びの場としてサポートする旨の表明
4.式典の様子
■ 記念品贈呈
■ 合格者スピーチ
合格者がマイクの前に立ち、試験対策や今後の抱負について述べる。
緊張感のある中、非常に丁寧な口調で経験を共有していただいた。
■ 質問コーナー
2名の合格者がステージ前に並んで座り、司会進行および会場からの質問に答える形式で実施。
試験勉強の工夫やモチベーション維持について、率直な意見交換が行われた。
5.運営体制
司会:A(総務委員会 原田)
合格者誘導:B(女性委員会・・・内藤委員長、上石委員)
会長誘導・記念品受け渡し:C(女性委員会・・・内藤委員長、上石委員)
写真撮影・マイク担当:D(小池)
総務委員長挨拶:E(近山)
質問担当:F(総務委員内より齊藤委員)
会場設営として、ステージ上に椅子2脚、記念品・お盆の準備を行った。
6.総括
総務委員会が担当した「建築士試験合格祝賀会」は、以下の観点から大変意義深いものとなった。
少人数ながらも、合格者への丁寧な祝福と交流の機会を確保できた。
合格者スピーチ・質疑応答など、双方向の学びのある構成となり好評であった。
会場誘導や撮影など、委員会間の連携が円滑に機能し、運営は滞りなく進行した。
建築士会として、新たな建築士を迎え入れる重要な式典として位置づけられ、会全体の一体感醸成にも寄与した。
今後は、より多くの合格者が参加しやすい広報方法や企画内容の工夫を継続し、
建築士としての第一歩を後押しする場として、さらに充実させていきたい。

「新潟県建築士の集い」実施報告

新潟建築賞設計コンペ公開二次審査結果報告
地域にフォーカス 第四弾は十日町市・津南町をフォーカスしました、今年度のテーマは「21世紀の住居 ― その地の未来をつくる建築 ―」に昨年より多数の58作品も素敵なプランを提案・応募して頂きました。
一次審査では、十日町市・津南町らしさを念頭に、河内審査員長を始め技術教育委員会・担当副会長・フォーカスした地域の中魚沼支部7名による厳選なる審査をし、通過した5組による公開二次審査を、令和8年2月21日(土)・新潟東映ホテルにて開催致しました。
今回も、河内一泰先生に審査員長をして頂き、十日町市・津南町の地について意見を頂く為に、藤樌氏(中魚沼支部)と桑原氏(中魚沼支部)のお二人にナビゲーターをして頂きました。模型をステージ前に配列し、プレゼン時に河内審査員長は模型を見ながらプレゼン内容を聞き、質疑応答をされていました。
雪深い地域で、落雪する雪の場所の確保や屋根の形状、雪を処理する事も考えてほしい等、ナビゲーターのお二人から意見が出ました。
審査時に5組の発表者(代表)が前に並んで頂き、順番に河内審査員長の質疑を、発表者の皆さんは、質問にすぐ答えたり、言葉に詰まる場面もありましたが、一生懸命に応答され審査が終了し、河内審査員長から各賞の発表をされました。
基調講演では、「大小のつながり」と題し講演され、海外行かれた時の美術館等のお話や、実際の建物の事例の話をされました。最後に、昨年は大寒波でしたが今回は晴天で、無事に開催できました。参加されました皆様に、感謝申し上げます。ありがとうございました。
※この新潟建築賞設計コンペは、若手建築士・若手じゃなくても応募でき、また、
未来の建築士(高校生・専門学生・大学生)の方達にもっと建築を好きになって、建築士会に入会してほしいと言う思いで開催しています。
応募作品を拝見しますと、色々なアイディアやプランがあり、また、応答のやり取りも見ていると、私どもも勉強になりますし、考え深いものがあります。皆さんも是非参加してみてはいかがでしょうか。
設計コンペ公開二次審査の様子は、YouTubeで配信する予定です。
報告者:総務委員長 近山
1.開催概要
開催日:令和8年2月21日(土)
会 場:新潟東映ホテル「白鳥の間 西」
主 催:公益社団法人 新潟県建築士会
内 容:建築士試験合格祝賀会(総務委員会担当)
令和7年度建築士試験の合格者を祝福し、建築士としての門出を支援する目的で開催した。本年度は、新潟県内より 1級建築士36名、2級建築士127名 の合格者が誕生し、このうち2名が祝賀会に出席した。
2.式次第
祝賀会では以下の内容を実施した。
司会進行(総務委員会 原田委員)
合格者登壇・着席
総務委員長(近山) 挨拶
記念品贈呈(田中会長)
合格者代表スピーチ(2名)
質問コーナー(会場および委員より実施)
会長より総評
記念写真撮影
閉会
3.総務委員長 挨拶(要旨)
合格者への祝意と努力への敬意
新潟県の建築士試験結果
2級建築士学科 新潟県合格率 48.9%(全国1位)
建築士に求められる社会的責任と今後への期待
デジタル化・脱炭素化・インクルーシブデザインなど建築業界の変化の速さ
建築士会が学びの場としてサポートする旨の表明
4.式典の様子
■ 記念品贈呈
■ 合格者スピーチ
合格者がマイクの前に立ち、試験対策や今後の抱負について述べる。
緊張感のある中、非常に丁寧な口調で経験を共有していただいた。
■ 質問コーナー
2名の合格者がステージ前に並んで座り、司会進行および会場からの質問に答える形式で実施。
試験勉強の工夫やモチベーション維持について、率直な意見交換が行われた。
5.運営体制
司会:A(総務委員会 原田)
合格者誘導:B(女性委員会・・・内藤委員長、上石委員)
会長誘導・記念品受け渡し:C(女性委員会・・・内藤委員長、上石委員)
写真撮影・マイク担当:D(小池)
総務委員長挨拶:E(近山)
質問担当:F(総務委員内より齊藤委員)
会場設営として、ステージ上に椅子2脚、記念品・お盆の準備を行った。
6.総括
総務委員会が担当した「建築士試験合格祝賀会」は、以下の観点から大変意義深いものとなった。
少人数ながらも、合格者への丁寧な祝福と交流の機会を確保できた。
合格者スピーチ・質疑応答など、双方向の学びのある構成となり好評であった。
会場誘導や撮影など、委員会間の連携が円滑に機能し、運営は滞りなく進行した。
建築士会として、新たな建築士を迎え入れる重要な式典として位置づけられ、会全体の一体感醸成にも寄与した。
今後は、より多くの合格者が参加しやすい広報方法や企画内容の工夫を継続し、
建築士としての第一歩を後押しする場として、さらに充実させていきたい。

「新潟県建築士の集い」実施報告
青年委員 佐渡支部 猪羽 篤史
令和8年2月21日(土) 新潟東映ホテルにて「令和7年度 新潟県建築士の集い」が開催されました。建築士試験合格祝賀会では2名の一級建築士合格者が出席されました。続いて地域実践活動発表では新潟・上越の2支部、支部活動報告では13支部が発表し、委員会報告ではまちづくり委員会・ヘリマネ委員会・女性員会・青年委員会から、今年度の活動や今後の計画について報告がありました。地域実践活動報告では投票結果により新潟支部の「フォトクイズラリーから始まる相乗効果型イベントの試み」が新潟県代表に決定しました。地元企業との連携や単発ではなく「育てる事業」等、今後の支部活動に向けて非常に参考になりました。またどちらの発表も関ブロ群馬大会の開催テーマである『建築の芽を育んべえ』に相応しい素晴らしい発表でした。
新潟建築賞設計コンペ公開二次審査結果報告
技術教育委員長 板垣 敦
地域にフォーカス 第四弾は十日町市・津南町をフォーカスしました、今年度のテーマは「21世紀の住居 ― その地の未来をつくる建築 ―」に昨年より多数の58作品も素敵なプランを提案・応募して頂きました。
一次審査では、十日町市・津南町らしさを念頭に、河内審査員長を始め技術教育委員会・担当副会長・フォーカスした地域の中魚沼支部7名による厳選なる審査をし、通過した5組による公開二次審査を、令和8年2月21日(土)・新潟東映ホテルにて開催致しました。
今回も、河内一泰先生に審査員長をして頂き、十日町市・津南町の地について意見を頂く為に、藤樌氏(中魚沼支部)と桑原氏(中魚沼支部)のお二人にナビゲーターをして頂きました。模型をステージ前に配列し、プレゼン時に河内審査員長は模型を見ながらプレゼン内容を聞き、質疑応答をされていました。
雪深い地域で、落雪する雪の場所の確保や屋根の形状、雪を処理する事も考えてほしい等、ナビゲーターのお二人から意見が出ました。
審査時に5組の発表者(代表)が前に並んで頂き、順番に河内審査員長の質疑を、発表者の皆さんは、質問にすぐ答えたり、言葉に詰まる場面もありましたが、一生懸命に応答され審査が終了し、河内審査員長から各賞の発表をされました。
基調講演では、「大小のつながり」と題し講演され、海外行かれた時の美術館等のお話や、実際の建物の事例の話をされました。最後に、昨年は大寒波でしたが今回は晴天で、無事に開催できました。参加されました皆様に、感謝申し上げます。ありがとうございました。
※この新潟建築賞設計コンペは、若手建築士・若手じゃなくても応募でき、また、
未来の建築士(高校生・専門学生・大学生)の方達にもっと建築を好きになって、建築士会に入会してほしいと言う思いで開催しています。
応募作品を拝見しますと、色々なアイディアやプランがあり、また、応答のやり取りも見ていると、私どもも勉強になりますし、考え深いものがあります。皆さんも是非参加してみてはいかがでしょうか。
設計コンペ公開二次審査の様子は、YouTubeで配信する予定です。